でろぐ

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ドータクン、キミにきめた!ポケモンマスターズをはじめた話

2019年8月29日、けっこう楽しみに待っていたアプリの配信がスタートした。

アプリの名前は「ポケモンマスターズ(以下ポケマスと略)」。
ポケモンの新しいスマホゲーム。
このゲームは事前告知で、ポケモンとトレーナーがセットになっている「バディーズ」という単位で話が進むゲームということは知ってました。

そして、そのバディーズの中に、僕の一番好きなポケモンのドータクンがいることも。

ならば、僕がやることは一つ。そう、ドータクンをメインで使ってストーリーをすること。それだけ。

ということで、ドータクンを初期メンバーに採用するため、リセマラをすることに。

僕はあまりリセマラとか面倒なのでしないスタイルですが、今回はリセマラが必須なので気がすすまないけどリセマラでドータクンをゲットするまでゲームを始めないことを決めました。

実際にやってみると、初回のガチャは4回しか枠がないので、その中で当てるのは厳しいのでは…と思ってやってみたわけですが、思っていた以上に結果が出ない。

4回しかないのにヤーコンが連続で出たりとか、確率ぶっ壊れてんじゃねーのかと思いつつ、何度か繰り返し8/31についにドータクンをゲット。

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なんでドータクンはこんなにも愛くるしいのだろう。

ネジキは正直どうでもいいので、主人公のポケモンをドータクンに変えたい。

アプリの出来栄え自体は正直かなり微妙

ドータクンが来たので、やっとこストーリーを進めることができるようになりやってみたんですが、現在までのところドータクンは全てのバトルに参加していますが、これといって活躍していない。

というのも、このゲームはバトルがアクティブタイムバトルで、ゲージが貯まるスピードは素早さに依存し、素早さが低いドータクンはその時点でけっこう不利であるというのが辛いところ。

そもそもの話をすれば、僕はじっくり考えてすすめるゲームのほうが好きなので、ポケマスのバトルシステムが好みではない。

あと、ゲージ溜まっても行動できるのは1体のポケモンのみなので、攻撃しないポケモンは相手からの攻撃を受け続けるサンドバックでしかないという事実。

その点で言えば耐久力のあるドータクンのおかげで勝ち進むことができているという封に言えるのかもしれないが、ドータクンはサンドバックじゃねえ!

もっと、ドータクンの攻撃補正が高ければよかったんだろうけど、現状ドータクンの攻撃では無理ゲーなんですよ。

なので、ドータクンは健気にも相手の攻撃を受け続ける役割に徹してくれています。

あと、今回のバトルは相手がめっちゃ強い。

相手はアクティブタイムバトルの利点を活かすべく、常に最速でコマンドが入る仕様なので、同じようなタイミングで技を選択してもなぜか向こうのが先に攻撃してくる感じなのもストレスが溜まる。

そして、技使用ゲージが3つの技とかだと何もせずぼーっとしている時間もあり、緊張感にかける。やっぱりこのゲームの問題点はバトルシステムが最大の問題だと思う。

ドータクンという壁がメインのパーティーなので、必然的に残りメンバーは攻撃重視になるため、メインアタッカーはストーリーで手に入るコルニとルカリオに。

ルカリオはゲージ3つで使う技のインファイトが強力なので、サポートのメイの「元気メイっぱい」を使うことで、インファを連続で繰り出す作戦が勝ちパターン。

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 ストーリーも終盤まで来るとこの作戦だけでは相性の壁を崩せないので、対策がいるけど、とりあえずはこの感じで進めていこうと思います。

文句ばっかり書いてるけど、バトルシステム以外はいいアプリなのでそこだけ改善してくれたら文句はありません。

とりあえず言いたいことは、せっかくリセマラして使っているドータクンが早く活躍できる時が来るといいなということに尽きる。