今回は、2026年はこういう感じで周回をしようと思っていることを覚え書きがてらに書きます。
基本的に自分が持っている武器での構築なので、引けてないものが抜けてるし、こっちのほうがいいのになーと思えるものもあるでしょうが、あくまで自分はこういう感じでやろうということだけのことなので、その点はあらかじめご了承ください。
なお、今回この記事を書くのは闇の覇者蒼き竜王の覚醒が完了したので、それによってこころ構成がある程度固まったためです。

テンション上がるくらい強いなこいつ!
大前提:ロトの竜剣は置物として使用する
まず、2026年の前半はまず間違いなく正月武器のロトの竜剣の存在なしには語れないと思います。
僕自身もこの武器性能を見た瞬間から、2026年必須性能やん!って思ったので1/1から早速引きました。
100連で武器1(ピックアップ確定枠)、頭1、上2、盾3という感じで個人的にはこれで上出来といえるスタートでした。
※余談。基本的には武器は天井でも取るつもりだったのですが、武器以外に盾がめっちゃ欲しいと思っていて、盾もできれば引きたいなーと考えていたので、盾3つという結果は最高やなと思っています。盾は回復役以外の3人が装備して普通に使えるので(両手持ちの場合はまもたてない回復役でも使えるし)、これは最高やなと感じています。
で、ロトの竜剣は攻撃性能ももちろんとても素晴らしいのですが、個人的にこれが環境にぶっ刺さってるなと感じているのが、いきなりスキルで敵のデインの耐性を下げる領域効果です。
このいきなりスキルのおかげで、これまでデイン耐性のせいで活躍が制限されていた武器たちが輝けるようになったのがアツいと思っています。
なので、周回においては(攻略の場合はその限りではないですが)ロトの竜剣は置物枠として1枠確定です。
そして、引率役は1名に固定して基本ワンパンで終わらせることで周回効率の最大化を狙います。
残り3名は置物武器を持ってそこにいるだけです。
1枠はロト竜剣で確定で、残り2枠ですが1つは白旗槍です。
白旗槍はいきなりスキルでメタル先制がついているので、メタルを漏らさず狩ることができますし、右隣のテンションを確率で上げることもできるので、引率役の右に置いて最高の仕事をしてくれます。メタル先制はメタキン剣とメタキン大剣も持ってますが、ロト竜剣の領域が被る問題と白旗槍のテンション付与のことを考えると、メタル先制枠は白旗槍で確定です。
残り1枠は、いきなりピオリムと弱体化を併せ持つラーミアの鞭で行こうと思っています。
ラーミアの鞭は登場からずっと活躍しててエグいですw
置物枠3つは個人的にこれで確定やなと思っているので、この3つの武器と経験値心珠や経験値アクセ、ゴールド増加系のこころや、仲間成功率のアクセなど、火力に頼らない構成にして1回あたりの戦闘での諸々の効率最大化を狙っていきます。
なお、忘れがちですがこころの中で紫のフウラのこころで左隣の斬撃ダメージ2%アップの効果があったりするので、こういう細かい部分の引率補助も忘れないようにします。
前提が長くなりましたが、ここからそれぞれのシーンに合わせた構築です。
1.17章(メインストーリー)は魔人が白旗槍で2刀流
まずは、通常のメインストーリー周回の引率役は魔人が白旗槍を持って2刀流で周回する感じにしています。
白旗槍の攻撃スキルはデイン属性ということもありますが、攻撃時に崩壊判定(以前あった消滅反映の上位互換)もあるので、通常の狩りはこれが一番良いと考えています。
2刀流にすることで、体感95%くらいはワンパンできているので、平日で一番狩りのハードルが高い17章ではこれが安定と感じています。
ただ、問題が2つあって、MPの減少スピードがエグいことと、たまに攻撃を外してワンパンにできないことがあるという点が問題です。
攻撃外しはたまにしかないのでいったん置いといて、問題はMPの方。
歩きの時にウォークモードでする分には問題はないのですが、定点刈りだとかなり問題です。
自宅と壺の数を考えても、永久に周回できる余裕はないので定点刈りの際にMP枯れない構成を用意する必要があります。

武器はこんな感じ。白旗槍の2刀流。防具とアクセはデイン盛り。

こころはこんな感じ。竜王3種とエスターク。ネタっぽいけど、これでワンパン行けてるし、MP回復も結構あるのでかなり良い感じ。心珠はデイン一つつけてなくても行けたのでそのままにしています。つまり、まだ余裕がある感じ。
2.地図周回(あたた)は三竜鞭
次に考えるのは地図周回です。
17章の周回が基本ですが、上記MP問題があるのと、17章でS取れてないメタルスコーピオン(それ以外は取れている)のSができたら17章は回らなくていいかなと思っているので、17章周回終了後は岐阜のあたたの地図で周回をする予定です。
その際に気をつけるポイントは狩りのスピード。白旗槍は強いですがモーション長いのでちょっとダレるんですよね。
そこで採用するのがグリンガムの三竜鞭。サブスキルの雷閃鞭がモーション早い上にデイン属性+メタル処理+MP回復がついている優秀なスキルなので、これを使うパターンです。
もともとグリンガムの三竜鞭は千里行での使用とタバササイクロンのエフェクトが最高やと思って引いた武器だったんですけど、ここに来てサブスキルの活躍機会があるというのは嬉しい驚きです。
問題があるとすれば、引率できる職業が限定的になることですね。
ワンパンできるかどうかを色々な職業で試してみましたが、鞭が得意武器の魔剣士とドラゴン以外では厳しかったので、その点が問題かと思います。
あと、グリンガムの三竜鞭の場合でも稀に外す事があるし、MP問題も白旗槍ほどではないですが、若干の不安はあります。
とはいえ、狩りスピードが超速でテンポもいいのでけっこう好きな感じです。

三竜鞭はなにげにデザインもけっこう気に入っているので、使っているときの満足感もある。ジェム割って取った武器だし、活躍機会があるのは普通にうれしい。

こころ構成はこんな感じ。色々試したけど、エスタークがないときつい感じ。
3.MPが枯れない(ツボ、自宅での回復不要)構成は雷鳴剣にロト剣継承
基本的には上の2つのパターンで周回するのですが、最後にもう一つ使っている構成があるので、それも紹介します。
雷閃鞭のケースでMP問題は基本的には解決してますが、それでも若干は減るので稀にMPが枯れてくるケースはあります。
できれば周回時にはMP回復を考慮せずに周回したいと思っているので、MPが枯渇しない無限刈りが可能なパターンも用意しておくほうがいいです。
そのために必須なのが雷鳴剣。以前から使っていますが、武器の特性でワンパン刈りしている限りMPが枯れることはありません。
また、武器継承というシステムのおかげでメタキン剣を継承し、王の一閃轟雷を使えます。王の一閃轟雷よりもジゴスパークのほうが威力が高いですが、6周年心珠の轟雷ダメージアップを2つセットすればダメージが120%伸びるので、ジゴスパークより与ダメが増え、オートでも王の一閃轟雷が使用されます。
王の一閃轟雷は多段攻撃なので、外す確率が相対的に下がるのもありますが、会心の発生確率も上がるのでこの辺の諸々を考えると結果的にほぼ必中という感じで使うことができて快適です。
あと、これは偶然気づいたのですがこの構成の場合、引率役が天地雷鳴士のような腕力がない職業であっても引率役として周回が可能になっているという点が素晴らしいです。
まさかの引率役の枠拡大もできたので、実質誰でも引率役として地図周回ができるようになったのは、これもうれしい誤算です。

雷鳴剣にメタキン剣を継承。

こころはこんな感じでOK。キラーマジンガの枠の本当は一つ前の覚醒闇の覇者竜王でもいけると思う。
あとがき
というように、3つの周回構築枠を用意することによって、色々なケースで汎用的に周回が可能です。
他にも使える武器はあるのですが、枠の数が限られているので3つまでにとどめておきたいところ。構築枠の数がけっこうカツカツなので、1つにして引率役だけ毎回変えて運用してもいいかも。ちょっとめんどいけど。
まずの目標は全員全職特級職85以上にしており、現状は全員全職特級職80以上にはなっているという状況から、引率魔人が全員85超えたら、地図周回に切り替えて引率魔剣士とドラゴンを育成、引率魔剣士とドラゴンが全員85超えたら、残りの85未満のキャラが雷鳴剣+メタキン継承で引率する感じでしようと思います。
天地雷鳴士でも引率できるということが分かったので、気分はだいぶ楽です。
そして、全員85以上になったら、全員全職カンストに向けての育成という感じになります。
まだ道は長いですが、けっこうゴールが見えてきた感じはあります。
今年も楽しんでいこうと思います。